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SRS(間隔反復)復習の使い方

復習モードの選び方と、6 段階評価による復習の進め方。

EigoGate の復習は SRS(間隔反復学習)にもとづいています。復習リストに登録した単語が、忘れそうなタイミングで自動的に再出題されます。各単語を「どれくらい思い出せたか」で評価すると、次回の復習日(間隔)が自動で調整されるしくみです。

1. 復習モードを選ぶ

復習ページを開くと、まずその日に復習する単語数と、出題形式(復習モード)が表示されます。目的に合わせて 4 つのモードから選べます。

  • 英語 → 意味: 英単語を見て、意味を思い出します。
  • 意味 → 英語: 日本語の意味を見て、英単語を思い出します。
  • 例文穴埋め: 例文の空欄に入る単語を思い出します。
  • スペル入力: 定義を手がかりに、英単語を入力します。
復習ページ。今日やる復習の語数と、英語→意味・意味→英語・例文穴埋め・スペル入力の 4 つの復習モードが選べる。
「今日やる復習」の語数と、4 種類の復習モード。

2. 思い出してから答えを表示する

出題された単語の意味を頭の中で思い出してから「答えを表示」を押します。定義と例文が表示されたら、自分がどれくらい思い出せたかを 6 段階で評価します。左側ほど「忘れている」、右側ほど「定着している」を表します。

復習カード。単語『spectacular』の定義と例文が表示され、その下に『全然思い出せなかった』から『簡単に思い出せた』までの 6 段階評価ボタンが並んでいる。
答えを表示すると、6 段階の評価ボタンが表示されます。

3. 評価で次回の復習日が決まる

  • 右側(思い出しやすかった)を選ぶほど、次にこの単語が出題されるまでの間隔が長くなります。
  • 左側(忘れていた)を選ぶほど、間隔が短くなり、近いうちにもう一度出題されます。
  • 「うっすら思い出した」より左を選んだ単語は、その日の復習セッションの最後にもう一度出題されます。

正直に評価することが定着への近道です。毎日少しずつ続けると、忘れかけたタイミングで思い出す練習ができ、長期記憶として語彙が定着していきます。

関連リンク

  • 復習ページ
  • 復習リスト
  • SRS(間隔反復学習)とは

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