🔁 復習・クイズ
SRS(間隔反復)復習の使い方
復習モードの選び方と、6 段階評価による復習の進め方。
EigoGate の復習は SRS(間隔反復学習)にもとづいています。復習リストに登録した単語が、忘れそうなタイミングで自動的に再出題されます。各単語を「どれくらい思い出せたか」で評価すると、次回の復習日(間隔)が自動で調整されるしくみです。
1. 復習モードを選ぶ
復習ページを開くと、まずその日に復習する単語数と、出題形式(復習モード)が表示されます。目的に合わせて 4 つのモードから選べます。
- 英語 → 意味: 英単語を見て、意味を思い出します。
- 意味 → 英語: 日本語の意味を見て、英単語を思い出します。
- 例文穴埋め: 例文の空欄に入る単語を思い出します。
- スペル入力: 定義を手がかりに、英単語を入力します。

2. 思い出してから答えを表示する
出題された単語の意味を頭の中で思い出してから「答えを表示」を押します。定義と例文が表示されたら、自分がどれくらい思い出せたかを 6 段階で評価します。左側ほど「忘れている」、右側ほど「定着している」を表します。

3. 評価で次回の復習日が決まる
- 右側(思い出しやすかった)を選ぶほど、次にこの単語が出題されるまでの間隔が長くなります。
- 左側(忘れていた)を選ぶほど、間隔が短くなり、近いうちにもう一度出題されます。
- 「うっすら思い出した」より左を選んだ単語は、その日の復習セッションの最後にもう一度出題されます。
正直に評価することが定着への近道です。毎日少しずつ続けると、忘れかけたタイミングで思い出す練習ができ、長期記憶として語彙が定着していきます。